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2018B期施設利用課題募集(放射光科学研究センター)を開始しました。


国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構またはJAEA)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、量研またはQST)は、大型放射光施設SPring-8にそれぞれ2本の専用ビームラインを所有し、先端的な放射光利用技術の開発を行っています。JAEAとQSTはともに文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業を受託し、微細構造解析プラットフォームの実施機関として、構造測定から電子状態測定にわたる各種の装置を広く産官学の研究者に活用していただくことを目指しています。物質による放射光の散乱・回折・吸収現象を利用した結晶構造、その局所構造、電子状態、化学反応等の解析全般に渡って研究支援をしています。


詳しくは、 JAEA&QST微細構造解析プラットフォームのHP をご覧ください。