採択課題の実施

退所・利用後

実験終了報告

採択課題の実施フローの注⑪をご覧ください。

退所時手続き

工事中

利用料金精算

採択課題の実施フローの注⑩をご覧ください。

利用課題実験報告書提出

採択課題の実施フローの注⑪をご覧ください。

実施報告書提出

 実施報告書提出は、施設供用制度における「施設の運転に係る経費」の減免要件となっております。実施報告書が提出されないときは、成果非公開課題の利用料金が適用となり、成果公開課題としてお支払いいただいた料金との差額をお支払いいただく場合があります。
 利用課題1件ごとに提出してください。様式はJAEAまたはQST事務局からお送りします。
 提出の期限:供用施設を利用した年度(施設利用年度)の翌年度の5月30日
      (ナノテクノロジープラットフォーム課題については、
       上記期日より早く提出していただきます。
       JAEAまたはQST事務局からお知らせいたします。)

採択課題の実施フローの注⑫をご覧ください。

成果公表

 利用成果の公表は、原子力機構/量研およびJASRIが利用料金の減免要件としており、それぞれに公表の届出をしなければ、成果非公開課題の利用料金が適用となり、成果公開課題としてお支払いいただいた料金との差額をお支払いいただく場合があります。原子力機構と量研/JASRIのそれぞれで公表の期限、公表の方法、届出先が異なりますのでご注意ください。

(1)JASRIへの公表の届出
 こちらをご参照ください。

(2)量研の公表要件
 JASRIの公表要件に準拠します。

(3)原子力機構への公表の届出
公表の期限:施設利用年度の翌年度の4月1日から2年以内。
公表の方法:論文発表等(原著論文、総説、プロシーディングス、書籍、雑誌、社内報、学会、研究会、セミナー、シンポジウム、講演会、報告会、プレス発表、特許出願等)による公表

公表後速やかに、成果公表連絡票に、発表資料等の写しを添えて 書類の提出先へご提出ください。

※論文発表等で成果を公表する場合、論文等に
 ①SPring-8のJAEAまたはQSTの放射光実験装置を利用した結果であること
 ②「原子力機構の施設供用制度または量研の施設共用制度」により実施したこと
 ③ナノテクノロジープラットフォーム課題の場合には、その事業により支援を受けたこと、
  もしくは、実施したこと
を明記してください。以下の文例を参考にしてください。支援者の貢献が特に大きい場合には、支援者の貢献がわかるような記載をお願いいたします。

謝辞の例(JAEA、QST、SPring-8共通)

【和文】
本研究(の一部)は文部科学省委託事業ナノテクノロジープラットフォーム課題(課題番号:A-17-AE(QS)-00XX)としてJAEA(QST)微細構造解析プラットフォームの支援を受け、日本原子力研究開発機構の施設供用制度(量子科学技術研究開発機構の施設共用制度)(課題番号2017B-E(H)XX)により実施しました。放射光実験は、高輝度光科学研究センターの承認のもと、SPring-8のJAEA(QST)ビームラインBLXXXXでJAEA(QST)の装置を用いて行われました(課題番号2017BXXXX)。(JAEA(QST)のA博士の〇〇〇〇に関する支援には深く感謝いたします。)

【英文】
(A Part of) This work was performed under the Shared Use Program of JAEA(QST)Facilities (Proposal No.2017B-E(H)XX) supported by JAEA (QST) Advanced Characterization Nanotechnology Platform as a program of "Nanotechnology Platform" of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), Japan (Proposal No.A-17-AE(QS)-00XX). The synchrotron radiation experiments were performed by using a JAEA (QST) experimental station at JAEA (QST) beamline BLXXXX in SPring-8 with the approval of the Japan Synchrotron Radiation Research Institute (JASRI) (Proposal No.2017BXXXX).(We are grateful of Dr. A for his/her support of 〇〇〇〇.)
課題番号が不明の場合は、事務局にお問い合わせください。

報告書類提出期限早見表

報告書名 提出先 提出期限
2016A期課題 2016B期課題 2017A期課題 2017B期課題
利用課題実験報告書 JASRI ビームタイム終了後60日以内 同左 同左 同左
実施報告書 JAEA/QST 2016年11月30日 2017年5月30日 2017年11月30日 2018年5月30日
成果公表連絡票 JAEA 2019年3月31日 2019年3月31日 2020年3月31日 2020年3月31日
研究成果
データベース登録
JASRI 2019年9月30日 2020年3月31日 2020年9月30日 2021年3月31日