採択課題の実施

採択課題の実施フロー

採択課題の実施フロー



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  • 注①

    JAEAまたはQST事務局から実験責任者に、施設供(共)用課題番号(2017B-E(H)○○)に加えて、 SPring-8の専用ビームラインで実験を行うためのSPring-8課題番号(2017B○○○○)を通知します。

  • 注②

    SPring-8 User Informationのマイページにログイン後、「課題申請/利用計画書」⇒「新規作成」 ⇒「STEP1 成果形態」の「成果非占有」、「STEP2 課題の種類」の「専用ビームライン」を選択して、必要項目を入力してください。2016B期からリスクアセスメント結果の記入が義務付けられています。
    ※ SPring-8課題番号の下4桁を使用してください。

  • 注③

    JAEAまたはQSTの約款(施設供用約款(JAEA)施設共用約款(QST))と研究不正防止に関する取り組み(JAEAQST)をお読みいただき、「施設供(共)用申込書」に必要事項を 記入・押印(公印)し、全4枚を郵送にて提出してください。「施設供(共)用申込書」の研究協力者リストに記載したメンバー全員の「確認書(JAEAQST)」を取りまとめの上、下記窓口へ提出してください。これらの様式はJAEAまたはQST事務局より送付します。
    ※ 提出締切は課題実施日の3週間前です。
    ※ 提出後、承諾書を返送します。

    【提出先】
    〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
    国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 研究推進室(播磨) 担当: 毛利 梓 070-1456-9348
    国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学研究部門 研究企画室(播磨) 担当: 宮本 依理子 0791-58-2640

  • 注④

    2017年(平成29年)4月1日以降、初めてSPring-8 を利用する方が提出(郵送)する書類で、年度内有効です。SPring-8 User Informationで「来所/実験」⇒「必要書類提出」⇒「外来放射線作業者登録申請書(様式5-1)」を選択して、申請書作成Webページで入力後、印刷・押印の上、下記窓口へ送付してください。
    ※ 提出締切は当該年度初回来所の10日前です。

    【提出先】
    〒679-5198 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
    (公財)高輝度光科学研究センター 利用推進部

  • 注⑤

    ビームタイムの来所の度にSPring-8 User Informationのマイページにログイン後、利用申込書をオンライン提出してください。持込試料、持込物品がない場合でも、「試料および薬品等持込申請書」と「物品持ち込み届」を併せてオンライン提出してください。提出後、来所時手続き(安全講習、ユーザーカード・個人被ばく線量計の受け取り(SPring-8用)、研究交流施設の予約等)について、JAEAまたはQST事務局から連絡します。
    ※ 提出締切は毎回来所の10日前です。
    ※ 申込書提出後の内容変更は、速やかに JAEAおよびQST事務局へ連絡してください。

  • 注⑥

    研究交流施設の予約時は、残室状況を確認してください。
    予約のキャンセルは、チェックイン2日前の16時までです。これ以降は利用料相当額が徴収されます。

  • 注⑦

    実験装置調整等で来所する場合は、SPring-8 User Informationのマイページにログイン後、利用申込書の画面でSPring-8課題番号を入力し、「調整等来所追加」をクリックしてオンライン提出してください。提出後、来所時手続きについてJAEAまたはQST事務局から連絡します。
    ※ 提出締切は毎回来所の10日前です。
    ※ 申込書提出後の内容変更は、速やかにJAEAおよびQST事務局へ連絡してください。

  • 注⑧

    放射性物質の持込、レーザー機器の利用・持込、高圧ガスの持込については、JAEAまたはQST受入担当者に事前連絡・調整の上、必要書類を提出してください。 詳細については、こちらをご覧ください。
    ※ 提出締切は毎回来所の最大各サイクルの30日前から2週間前までです。
    ※ 締切を過ぎると利用できない場合がありますので、十分にご注意ください。

  • 注⑨

    JAEAまたはQST事務局からの連絡に基づき、来所時手続きをお願いします。
    来所の際は所属機関から配布される個人被ばく線量計を必ず持参し、理研安全管理室(北管理棟)で提示してください(海外機関所属者は対象外です)。
    退所時はユーザーカード・線量計(SPring-8)を北管理棟へ返却してください。なお、施設供(共)用課題では、ビームタイム利用報告書のオンライン入力は不要です。

    ≪研究交流施設について≫
    研究交流施設管理棟にフロント(0791-58-0933、内線: 8181・8182)があります。チェックイン(16:00‐22:00)/アウト(7:00‐10:30)です。チェックイン時刻の遅れ(22:00を過ぎる場合)や予約のキャンセルは、必ず、研究交流施設フロントに直接連絡してください。予約のキャンセルは、チェックイン2日前の16時までです。これ以降は利用料相当額が徴収されます。

  • 注⑩

    課題実施後、JAEAまたはQST事務局より「利用シフト数請求書 兼 請求書送付先 申請書」を送付しますので、 内容を確認の上、返信してください。金額確定後、利用料金(手数料+消耗品費)請求書を送付しますので、指定口座への振り込みをお願いします。
    ※ ビームアボート等により利用出来なかった時間がある場合は、「利用実績」欄に記入してください。
    ※ 利用料金は1シフト(=8時間)単位で換算します。ダウンタイムは1シフト単位で課金から控除します。ダウンタイムの端数は切り捨てます。
    ※ 請求明細書(内訳書)がご入用の場合は、別途 JAEAまたはQST事務局へお申し付けください。

  • 注⑪

    「利用課題実験報告書」を 実施期終了後 60日以内にオンライン提出してください。 SPring-8 User Informationのマイページにログイン後、「利用課題実験報告書」を選択して入力してください。
    ※ 課題番号はSPring-8課題番号(2017B○○○○)を使用してください。

  • 注⑫

    「実施報告書」を提出してください(メール添付)。自主事業の実施報告書の提出をもって、ナノテクノロジープラットフォーム課題の利用報告書の提出に代えています。様式はJAEAまたはQST事務局からお送りします。
    ※ 提出期日は実施期翌年度の5月30日です(2018年(平成30年)5月30日)。
    ※ 報告書のタイトルは原則として申請課題名とし、変更する場合はその理由書を提出してください。
    ※ ナノテクノロジープラットフォーム課題の場合は、上記期日より早く提出していただきます。JAEAまたはQST事務局からお知らせいたします。

    【提出先】
    〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
    国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 研究推進室(播磨) 担当: 毛利 梓 harima-usersoffice[at]jaea.go.jp
    国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 量子ビーム科学研究部門 研究企画室(播磨) 担当: 宮本 依理子 ml-qst-nanoinfo[at]qst.go.jp

  • 注⑬

    論文発表等で公表した成果について 、「成果公表連絡票」を別刷り等 2部と共に提出してください(郵送またはメール添付)。量研では成果公表連絡票の提出は不要です。論文発表等 とは、原著論文、総説、プロシーデシングス、単行本、賞、特許出願、業界誌、社報、研究会、報告会、シンポジウム、プレス等その他招待講演(国際)、その他の口頭発表(ポスター発表)などです。様式等はJAEA事務局からお送りします。
    提出締切:原子力機構は実施年度終了後2年以内(2020年(平成32年)3月31日)
    ※ 複数課題の成果をまとめて公表する場合は、関連する施設供用課題番号を全て記入してください。

    【提出先】
    〒679-5148 兵庫県佐用郡佐用町光都1-1-1
    国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 研究推進室(播磨) 担当: 毛利 梓 harima-usersoffice[at]jaea.go.jp

  • 注⑭

    謝辞の例(JAEA、QST、SPring-8共通)

    【和文】
    本研究(の一部)は文部科学省委託事業ナノテクノロジープラットフォーム課題(課題番号:A-17-AE(QS)-00XX)としてJAEA(QST)微細構造解析プラットフォームの支援を受け、日本原子力研究開発機構の施設供用制度(量子科学技術研究開発機構の施設共用制度)(課題番号2017B-E(H)XX)により実施しました。放射光実験は、高輝度光科学研究センターの承認のもと、SPring-8のJAEA(QST)ビームラインBLXXXXでJAEA(QST)の装置を用いて行われました(課題番号2017BXXXX)。(JAEA(QST)のA博士の〇〇〇〇に関する支援には深く感謝いたします。)

    【英文】
    (A Part of) This work was performed under the Shared Use Program of JAEA(QST)Facilities (Proposal No.2017B-E(H)XX) supported by JAEA (QST) Advanced Characterization Nanotechnology Platform as a program of "Nanotechnology Platform" of the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology (MEXT), Japan (Proposal No.A-17-AE(QS)-00XX). The synchrotron radiation experiments were performed by using a JAEA (QST) experimental station at JAEA (QST) beamline BLXXXX in SPring-8 with the approval of the Japan Synchrotron Radiation Research Institute (JASRI) (Proposal No.2017BXXXX).(We are grateful of Dr. A for his/her support of 〇〇〇〇.)

  • 注⑮

    SPring-8課題としては、実施期終了後 3年以内(2021年(平成33年)3月31日)に 、以下(1) - (3)いずれかの成果公表を行い、JASRIの研究成果データベースにオンライン登録する必要があります(SPring-8 User Informationのマイページにログインし、「論文発表等登録」のページから入力)。
    (1) SPring-8課題番号が明記されている査読付き論文、査読付きプロシーディングス、博士学位論文
    (2) SPring-8/SACLA利用研究成果集
    (3) 公開技術報告書(詳細はこちら