利用について

利用課題募集

2017B期課題募集

 原子力機構および量研の平成29年度下期施設利用課題の定期募集は終了しました。
 2018A期の定期課題募集は平成29年11月頃の予定です。

量研の募集要項QST Application Requirements
原子力機構の募集要項

  • 1.利用期間

    平成29年10月1日から平成30年2月17日(予定)

  • 2.公募の締切

    平成29年5月31日(必着)
    随時受付は緊急時のみとし、「理由書」等の添付が必要となります。

  • 3.供用対象施設

    原子力機構および量研専用放射光ビームライン4本(SPring-8内)

      QST極限量子ダイナミクスⅠビームライン(BL11XU)
      QST極限量子ダイナミクスⅡビームライン(BL14B1)
      JAEA重元素科学Ⅰビームライン(BL22XU)
      JAEA重元素科学Ⅱビームライン(BL23SU)

    なお、施設の利用に関しては応募される前に技術的可能性等について、各施設・設備の担当者と事前に十分打ち合わせ等を行っていただきますようお願いします。

  • 4.公募区分

    ナノテクノロジープラットフォーム課題は成果公開でのご利用のみとなっております。

    イ.成果公開の利用課題
     JAEAとQST合同の課題審査委員会による課題審査を行います。
     また、利用後に実施報告書の提出と利用の成果を公表していただきます。実施報告書が提出されないとき又は定められた期限までに成果が公表されないときは、成果非公開課題の利用料金が適用となり、成果公開課題としてお支払いいただいた料金との差額をお支払いいただくことになります。
     この他にSPring-8を利用することにおいて高輝度光科学研究センター(JASRI)が定める成果公開要件を満たす必要があります。詳細はこちらを参照してください。
     競争的資金利用課題は課題審査において「優先的」に採択することを考慮しますが、申請前に施設・設備担当者と合議をしておいてください。また、公募結果の写し等を提出してください。

    ロ.成果非公開の利用課題
     各法人の施設供(共)用制度では研究成果を公開しない場合でもご利用いただけます。その場合、秘密保持等に関し、ご要望がありましたら、あらかじめご相談ください。

  • 5.応募資格

    大学、民間企業及び公的研究機関等に属する研究者等とします。

  • 6.利用課題審査

    イ.成果公開の利用課題
    課題審査委員会にて科学技術的妥当性、原子力機構および量研専用ビームラインを利用する必要性、実験の実施可能性、安全性及び原子力機構の供用施設を用いて行われたこれまでの研究成果について総合的かつ専門的に審査します。

    ロ.成果非公開の利用課題
    担当部署にて実施可能性及び安全性を審査します。

  • 7.応募方法

    JAEAまたはQSTの応募様式に必要事項を記入し、申込先まで電子メールでお送りください。
    応募様式 及び 記入要領は、ホームページよりダウンロードしてご利用ください。

  • 8.採択結果の通知

    平成29年8月頃に通知する予定です。