利用について

利用料金

利用料金

JAEAまたはQSTの放射光実験装置のご利用には、利用料金をお支払いいただきます。
利用料金の構成は以下の通りです。JAEAとQSTで共通です。

利用料金

なお利用相談のみの場合は無料です。



取扱手数料
「取扱手数料」は、全ての利用者の方から1件当たりの利用申込みに対して、 10,700円をいただきます。

施設の運転に係る経費
「施設の運転に係る経費」は、利用区分ごとに単価が定められています。
利用形態、利用する装置による違いはありません。
「施設の運転に係る経費」は、1シフト(=8時間)を単位に、利用時間に応じて課金されます。
下記の料金表で、ナノテクノロジープラットフォーム課題に該当するのは成果公開課題(一般課題・競争的資金利用課題)のみです。
ただし課題実施後、必要な成果公開要件を満たさない場合は、成果非公開課題料金との差額を追徴する場合があります。

料金表
区分 研究開発 研究開発以外 備考
ナノテクノロジープラットフォーム課題(成果公開事業) 自主事業(成果非公開) 自主事業(商業利用等)
一般課題 競争的資金利用 一般課題
ビームライン
利用料
9,580円 22,700円 68,110円
(基本料金)
115,440円 1シフト(8時間)当たり
取扱手数料 10.700円 10,700円 10,700円 10,700円 1課題当たり

※研究開発利用における成果非公開及び研究開発以外の利用については、ビームライン利用料に加えて下記設備本体(加速器等)使用料金をJASRIに代わって代行徴収します。
       312,000円/シフト

※「施設の運転に係る経費」は3年を目処に見直し、改定されます。利用申請の都度、最新の料金表を本ホームページまたは JAEA研究連携成果展開部のホームページでご確認ください。

追加経費
追加経費は、利用者のご要望に応じて、特別に経費を必要とする場合にだけ、原則、実費と間接費をいただきます。
追加経費の主なものは、装置等の操作または運転等の役務の提供や、装置等の操作または運転等の方法、実験試料等の作成方法、実験データ等の解析方法等に関しての技術指導に係る費用や、施設供用に伴い必要となる供用施設以外での施設等の利用、試料の運搬、消耗品の手配などに掛かる費用です。
このうち、役務の提供や技術指導に係る費用は、利用開始時に施設・設備担当者からひと通り装置等の運転方法や安全に係る注意事項等について説明いたしますが、それ以外に原子力機構または量研職員の対応を求める場合は、全て追加経費として有償になります。
費用は、対応時間と実際に担当する職員のクラスにより 決定(直接人件費単価表)しますので、事前に施設・設備担当者とご確認ください。これらの費用は、成果公開の利用で原子力機構または量研の職員が成果公開の共著者として扱われる場合にのみ免除されます。