利用について

利用形態

課題の実施形態

JAEAまたはQSTビームラインの利用形態を、ユーザーのスキル、JAEAまたはQSTからの人的支援の内容、実施後の研究成果の取り扱い方に応じて次の3つに分類します。どの利用形態で課題を実施するかは、事前にJAEAまたはQSTの担当者と充分にご相談ください。

  • 機器利用

    ユーザー(およびそのグループ)が単独で課題を実施する利用形態です。
    放射光実験に関して充分なスキルをユーザーが持つとJAEAまたはQSTが了解した場合のみ、ご利用いただけます。

  • 技術補助

    「機器利用」形態をベースに、どうしてもユーザー単独では実施できない場合の実験補助、解析法の指導などをスポットでJAEAまたはQSTが支援する利用形態です。
    支援内容によっては役務費を追加経費として徴収することがあります。

  • 共同研究

    JAEAまたはQSTがユーザーと一体となって課題実施に対応します。
    JAEAまたはQSTの担当者をユーザーグループの一員と見なしますので、論文等の成果発表の際は共著者にJAEAまたはQST担当者の氏名を加えていただきます。

利用相談

研究・開発を進める上で解決困難な技術的課題をお持ちの場合は、お気軽にご相談ください。
利用相談には随時無料で応じています。