JAEA & QST微細構造解析プラットフォームの概要

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(以下、原子力機構またはJAEA)と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(以下、量研またはQST)は、大型放射光施設SPring-8にそれぞれ2本の専用ビームラインを所有し、先端的な放射光利用技術の開発を行っています。JAEAとQSTはともに文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業を受託し、微細構造解析プラットフォームの実施機関として、構造測定から電子状態測定にわたる各種の装置を広く産官学の研究者に活用していただくことを目指しています。物質による放射光の散乱・回折・吸収現象を利用した結晶構造、その局所構造、電子状態、化学反応等の解析全般に渡って研究支援をしています。

課題募集情報

2017.12.13

2018年度第1回定期募集(2018A期課題募集)は締め切りました。2018年度第2回定期募集(2018B期課題募集)は2018年5月の予定です。なお、緊急課題は随時受け付けております。利用相談は随時無料です。

お知らせ

2017.8.21

「確認書」提出のお願い
ナノテクノロジープラットフォーム課題の実施に当たりましては、今般、研究活動における不正行為を一切しない旨の確認書を、全ての利用者から各支援機関に提出していただくことになりました。

JAEA装置利用者がJAEA微細構造解析プラットフォーム事務局に提出する確認書
QST装置利用者がQST微細構造解析プラットフォーム事務局に提出する確認書

申請課題が採択されましたら、実験責任者のみならず、当該実験課題に参加する全ての利用者の方に自著していただき、各微細構造解析プラットフォーム事務局までご送付ください。なお、JAEAおよびQSTの研究不正防止等に関する取り組みに係る規程類は以下のWebサイトで閲覧していただけます。当該実験課題に参加するみなさま全員がご一読の上、研究不正を行わない旨の「確認書」を作成していただき、実験責任者様には取りまとめの上、施設共用申込書といっしょにご提出いただきますよう、お願い申し上げます。

JAEAの研究開発活動の不正行為への対応
QSTの研究不正防止等に関する取り組み

トピックス

2017.11.2

Webサイトをリニューアルしました。