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放射光科学研究センター

高圧・応力科学研究グループ

グループリーダー 綿貫徹

新物質・新材料の創出を目指した放射光実験技術の開発

物質に圧力を加えるとその構造や性質が大きく変わります。また、高温高圧といった極限条件下では、常温常圧では起きない化学反応が起きます。 強力な放射光を使うと、高圧下での変化をその場観察することが可能になります。 このような研究を通じて、常識では考えられない新しい物質を作り出す指針が得られることになります。

材料に力を加えると破壊が起きます。加工や溶接によって材料の内部に力がかかっていると、破壊が起きやすくなります。 このように見ただけではわからない変化も放射光を使った解析によって詳しく調べることができます。 これらの研究によって強い材料の開発に貢献することを目指しています。

メンバー

綿貫 徹 グループリーダー(センター次長、兵庫県立大学連携大学院 客員教授)
安田 良 上席研究員(併任)
町田 晃彦 上席研究員
齋藤 寛之 上席研究員(兵庫県立大学連携大学院 客員准教授)
城 鮎美 研究員
篠本 由佳里 業務補助員
宇野 和仁 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
谷上 真惟 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
村上 心 連携大学院生(兵庫県立大学大学院物質理学研究科)
松野 夏奈 実習生(兵庫県立大学理学部)
野牛 政伸 実習生(兵庫県立大学理学部)

プレス発表

研究内容

知財マップ

装置

関西研だより

成果リスト

外部資金